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Wから始まる情報処理用語


00000465    W3C
00000567    WAN
00000748    WebDAV
00000329    WindowsAPIのDC関連
00000328    WindowsAPIのGDI関連
00000553    WindowsAPIのHICON関連
00000542    WindowsAPIのHMENU関連
00000330    WindowsAPIのHWND関連
00000538    WindowsAPIのWindow生成関連
00000529    Windowsのプログラミング
00000540    Windowsのメッセージ
00000725    Windows一般
00000592    WSH

465:W3C       標準化組織に関してのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
World Wide Web Consortium

WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体です。
この団体のURL『http://www.w3.org/』

W3Cの仕様書等の文書の日本語訳集がここにまとめられています。→URL『http://www.w3.org/Consortium/Translation/Japanese』



567:WAN       LAN・WANに関してのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Wide Area Network

748:WebDAV       ネットワークソフトのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
WebDAV(Web-based Distributed Authoring And Versioning)

Webサーバー上のファイル管理のものでHTTP1.1を拡張する方法で、ファイル共有を実現します。

1999年にMicrsofoft社よりが発表されたものですが、AppleのiDiskというストレージサービスも同等の技術で実現されています。

なお、Apache では1.3以降からこの機能が実装されています。

329:WindowsAPIのDC関連       MicrofoftWindowsのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
●生成
○WM_PAINTに対して
PAINTSTRUCT ps;
GetWindowRect(hWnd,&rect);
hdc = BeginPaint(hWnd,&ps); //デバイスコンテキスト取得
EndPaint(hWnd,&ps);
○任意のタイミングで
hdc = GetDC(hWnd); //デバイスコンテキストをウィンドウハンドルから取得
ReleaseDC(hWnd,hdc);

●操作関連例

透明設定  SetBkMode(hdc,TRANSPARENT)
描画モード変更  SetROP2(hdc,R2_COPYPEN)
文字色変更  SetTextColorhdc, RGB( 255, 255, 255))
背景色変更  SetBkColor( hdc, RGB( 0, 0, 255))


●描画関連
PatBlt(hdc,rect.left,rect.top,rect.right,rect.bottom,PATCOPY); //初期化
ExtFloodFill(hdc,xPos,yPos,RGB(0,0,0),FLOODFILLBORDER); //塗り潰し
Rectangle(hdc,0,0,rect.right-rect.left,rect.bottom-rect.top); //長方形
Arc(hdc,xPos-w2,yPos-w2,xPos+w2,yPos+w2,0,0,0,0); //円

328:WindowsAPIのGDI関連       MicrofoftWindowsのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
GDI(Graphics device interface)

●よく使うブラシ操作
HBRUSH hBrush=CreateHatchBrush(HS_DIAGCROSS,RGB(255,0,0)); //ハッチブラシ生成
hOldGDI = (HBRUSH) SelectObject(hdc,hBrush); //ブラシ交換
DeleteObject(hBrush); //生成したハッチブラシは削除(SelectObjectで戻してから)
hBrush = CreateSolidBrush(RGB(255,255,0));        //塗り潰しブラシ生成

553:WindowsAPIのHICON関連       MicrofoftWindowsのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
HICON は、windows.hをインクルードすることで使える型で、アイコンを操作(運転)する時に使うアイコン指摘用の型である。
(ImageList_AddMaskedでは使えなかった)

リソースからアイコンハンドルのロード取得  LoadIcon(hInstance,"IDI_ICON1")
指定ファイルのアイコンハンドル取得  ExtractIcon(hInst,lpszExeFileName,nIconIndex )



542:WindowsAPIのHMENU関連       MicrofoftWindowsのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
メニュー項目が選択されると、WM_COMMANDがウィンドウプロシージャに送られる。
システムメニューが選択される場合は、WM_COMMANDの代わり、WM_SYSCOMMANDが送られる。
なお、メニューが選択できない淡色(ディセーブル)状態では、WM_COMMANDが送られないが、WM_MENUSELECTメッセージは送られる。
また、メインメニューがアクティブになる直前でWM_INITMENU、ポップアップメニューがアクティブになる直前でWM_INITMENUPOPOUPが送られるので、このメッセージの確個所で、メニューを変更することができる。
なお、メニューにはキーボードショートカットが設定できる。これはメニューの表示文字列に&が記述されると、この&記号直前の文字でメニューを選択した場合と同じ処理を行わせる機構である。このシュートカットのキー文字のどれとも一致しないキーをオペレータが使った場合には、WM_MENUCHARが送られる。このメッセージを使えば、表示文字列内の&によるショートカット文字以外の文字に対する操作もプログラミングできることになる。

メニューの管理は、メインメニュー、ポップアップメニューともにHMENUで管理される。
関連するAPIには次のようなものが用意される。

メニューの追加 AppendMenu
メニュー項目のチェックマーク操作 CheckMenuItem
メニュー項目のラジオボタン的なチェック(他のチェックを外す) CheckMenuRadioItem



330:WindowsAPIのHWND関連       MicrofoftWindowsのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
HWND は、windows.hをインクルードすることで使える型で、ウインドウを操作(運転)する時に使うウインドウを識別する型である。



ウィンドウ更新  UpdateWindow(hWnd)
ウィンドウ位置変更  SetWindowPos(hWnd,HWND_TOP,x座標,y座標,0,0,SWP_NOSIZE | SWP_SHOWWINDOW)
ウィンドウサイズ変更  SetWindowPos(hWnd,HWND_TOP,0,0,幅,高さ,SWP_NOMOVE | SWP_SHOWWINDOW)
ウィンドウを非表示へ  SetWindowPos(hWnd,HWND_TOP,0,0,0,0,SWP_NOSIZE | SWP_NOMOVE | SWP_HIDEWINDOW)
ウィンドウの表示テキスト変更  SetWindowText(hWnd,表示文字列)
ウィンドウの表示テキスト取得  SetWindowText(hWnd,取得した文字列を格納するポイント,格納先のサイズ)
ウィンドウ位置、サイズ取得  GetWindowRect(hWnd,取得するRECTのポインタ)



538:WindowsAPIのWindow生成関連       MicrofoftWindowsのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Window生成、削除、に関して、次のようなものがAPIが用意されている。


ウインドウクラス名登録  RegisterClass(登録するWNDCLASSのポインタ)
新しいウインドウクラス名登録  RegisterClassEx(登録するWNDCLASSEXのポインタ)
登録したウインドウクラス名の破棄  UnregisterClass(クラス名文字列,登録時のインスタンスハンドル)
ウィンドウ生成(hWndを返す)  CreateWindow(ウィンドウクラス名,表示テキスト,スタイル,座標x,座標y,幅,高さ,親hWnd,メニューハンドルまたは子ウインドウ識別番号,アプリインスタンスハンドル,生成時の引渡しデータ)
新しいウィンドウ生成  CreateWindowEx(張スタイル,残りの引数はCreateWindowと同じ)
ウィンドウの破棄  DestroyWindow(HWND)


上記のCreateWindowで指定するウィンドウクラス名で、あらかじめ用意されている名前(登録しなくても使えるウインドウクラス名)

BUTTON 小さな長方形のボタンを意味するウィンドウ。クリックすると、外観が変化(プッシュ、グループボックス、チェック、ラジオボタンへ変化)
STATIC  簡単なボックスで枠を付けたりテキストや画像表示に使える。
EDIT ユーザーがキーボードからテキストを入力する長方形のウィンドウ。単一行と複数行はスタイルで指定
LISTBOX ユーザーに選択させるリスト。選択時に親ウィンドウに通知
COMBOBOX リストボックスとエディットコントロールの機能、ドロップダウンして選択する。
SCROLLBAR つまみを持ち、両端に矢印ボタンがある長方形です。スクロールバーは親ウィンドウに通知
MDICLIENT MDI(マルチドキュメントインターフェイス)用クライアントウィンドウ


上記のCreateWindowの第三引数でよく使われるスタイル

WS_BORDER 境界線を持つウィンドウを作成
WS_CAPTION タイトルバーを持つウィンドウを作成(WS_BORDERスタイルを含む )
WS_CHILD 子ウインドウの指定。WS_POPUPと併用不可
WWS_CLIPCHILDREN 親ウィンドウ内部を描画するときに、子ウィンドウが占める領域を除外
WS_VISIBLE  可視状態のウィンドウ
WS_OVERLAPPED タイトルと枠を持つ
WS_SYSMENU タイトルバー上にウィンドウメニューボックスを持つウィンドウを作成(WS_CAPTIONスタイルも必要)
WS_MAXIMIZE  ウィンドウを最大化の状態で作成
WS_MAXIMIZEBOX  最大化ボタンを持つウィンドウを作成(WS_SYSMENUスタイルも必要)
WS_MINIMIZE  ウィンドウを最小化の状態で作成
WS_MINIMIZEBOX  最小化ボタンを持つウィンドウを作成(WS_SYSMENUスタイルも必要)
WS_OVERLAPPEDWINDOW  WS_OVERLAPPEDスタイル、WS_CAPTIONスタイル、WS_SYSMENU スタイル、WS_THICKFRAMEスタイル、WS_MINIMIZEBOXスタイル、WS_MAXIMIZEBOXスタイルを持つウィンドウ作成
WS_VSCROLL 垂直スクロールバーを持つウィンドウを作成します。
WS_HSCROLL 水平スクロールバーを持つウィンドウを作成します。



529:Windowsのプログラミング       MicrofoftWindowsのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ

Windowsのプログラミングは、HWND型(ウィンドウハンドル)でウィンドウを指定してプログラミングする形態になっている。
この情報は、現在32bitの番号であるが、この番号から辿った情報に、そのウィンドウの情報全てが記憶されており、APIを使うことで様々な取得と設定ができる。(→WindowsAPIのHWND関連
なお、ここで言うウインドウとは、アプリケーションのフレーム(枠)から始まって、その内部に配置されるボタンやテキストボックスなど、ほとんど全ての部品がウィンドウになる。

C言語では、windows.hをインクルードすることで、このHWND型や多くのAPI(OSをアクセスする関数)が宣言され、使えるようになる。
このwindows.hで定義されるいくつかの識別子のネーミング規則は次のようになっている。

プレフィックス 説明 識別子の例
CS  クラススタイル(Class style)  CS_HREADRAW
WM  ウィンドウメッセージ(Window Mesage) WM_COMMAND


なお、変数の名前はハンガリー記法でネーミングするのが一般的になっている。

540:Windowsのメッセージ       MicrofoftWindowsのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
ウィンドウは各種メッセージで動作しているが次のなものがある。(一部のみを紹介)


WM_CREATE  ウィンドウ生成時メッセージ
WM_CLOSE  閉じるボタン操作など、閉じる直前に呼ばれる(ここでユーザーキャンセルの記述を書ける)
WM_DESTROY  このウインドウ破棄のスタートで行われる。後始末が必要ならここに記述
WM_COMMAND  ボタンなどの子ウインドウクリックによるメッセージ
WM_CTLCOLORSTATIC  STATICが描画する時に、親に送るメッセージ(ラベルなどの色変更に使える)

725:Windows一般       その他のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Windows関連の覚え書きです。

●自動ログオンさせる方法
スタートメニューから『ファイル名を指定して実行』を選び『control userpasswords2』と入力します。
『ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要』のチェックボックスをオフにします。

●Windows起動時に自動実行するアプリを制御する方法

スタートメニューから『ファイル名を指定して実行』を選び『msconfig』と入力します。
これで『システム設定ユーティリティ』が起動し、ス起動に関するさまざまな設定が可能です。

また、スタートメニューから『ファイル名を指定して実行』を選び『REGEDIT』の入力で、レジストリを変更する方法もあります。





592:WSH       システム開発で使われる言語関連のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Windows Script Host
マイクロソフト社のWindows98,Windows2000,WindowsXPには、システムやファイルなどを各種のスクリプト言語から利用する機能が盛り込まれ、WSHと呼ばれる。
これにより、VBScriptやJScript(JavaScript)を動作させて各種作業を自動化できる。


拡張子 .vbs は、VB Scriptを意味する。

dim WSHShell
Set WSHSHell=CreateObject("WScript.Shell")
WSHShell.Run "C:\WINDOWS\RUNDLL32.EXE Shell32.dll,SHExitWindowsEx 2"