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テから始まる情報処理用語


00000447    逓減課金方式
00000212    デイジーチェーン
00000722    ディスククォータ
00000273    ディスクデュプレキシング
00000557    ディスク管理
00000417    ディスタンスベクター
00000204    ディファレンシャル
00000733    ディレクティブ
00000257    データウェアハウス
00000313    データセット
00000492    データベース
00000107    データベース障害対策
00000150    データベースダンプ
00000347    データマート
00000258    データマイニング
00000684    データリンク層
00000424    デシジョンテーブル
00000161    デジタル回路
00000109    デジタル署名
00000046    テスト管理手法
00000151    デッドロック
00000649    デバイス
00000708    デファクトスタンダード
00000728    デフォルト
00000584    デマンドページング
00000645    デュアルフォント
00000693    telnet
00000435    電気通信事業
00000138    電子回路

447:逓減課金方式       管理会計のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
逓減(ていげん)とは,時間の経過とともに少しずつ量や額が減ること
つまり


212:デイジーチェーン       入出力アーキテクチャのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
daisy chain

数珠つなぎにすること、SCSIなどが代表例だ!

同じコネクターが2つずつあり、最初の機器は一方のコネクターとパソコンにケーブルで接続する。
もう一方のコネクタは、2台目の機器用になる。
図1



他の接続方法に→カスケード接続がある。


722:ディスククォータ       補助記憶に関してのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
disk quota

各ユーザに割り当てられたハードディスク容量の上限を言います。
はこの機能は、FAT32フォーマットで使えず、NTFSで使用できる機能です。


273:ディスクデュプレキシング       補助記憶に関してのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
disk duplexing

ミラーリングはディスクドライブだけを二重化するが、ディスクコントローラも二重化したものをディスクデュプレキシングと言う。

ミラー セットでは2つのディスクが単一のディスク コントローラーを共有しているのに対し、ディスク デュプレキシングはそれぞれのディスク コントローラーをもつ

ディスク デュプレキシングの利点
ディスク コントローラーの故障に対しても対応できる (ディスク・ミラーリングよりもフォルト・トレラント性が高くなっている。)
チャンネル トラフィックが減少しパフォーマンスが改善される

557:ディスク管理       システム運用に関してのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Windowsでは、コントロールパネルの管理ツール内に、『コンピュータの管理』のアイコンがあり、そこでディスク管理ができる。
Windows2000では、『%SystemRoot%\system32\compmgmt.msc /s』のリンクになっているが、Aadministratorの権限がなくてはならない。
以下の図1は、これを実行した様子である。

図1



417:ディスタンスベクター       アルゴリスムのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Distance vector routing algorithm

RIPで使われるアルゴリズムで、局所的に情報(経路表)を交換しあい、得た経路表を比較してルート選択していく。


対語:リンクステート
204:ディファレンシャル       入出力アーキテクチャのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
differential
ケーブルを流れる電気信号の表現形態の一つで2本の信号線でひとつのデータを転送する方式

SCSIの次の2種類ある。
・HVD(High Voltage Differential) 電圧(5V)で駆動する方式(従来方式)
・LVD(Low Voltage Differential) 電圧(3.3V)で駆動する方式(Ultra2 SCSI規格策定時より)

対して、シングルエンド(single-ended)よりアースを利用しないためノイズの影響を受けにくく、信号も減衰しにくい。


733:ディレクティブ       システム開発で使われる言語関連のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
directive (指示,指令などと直訳されます。)
さまざまな使われかたをしますので例でしめします。

C言語のソースで、#includeや#defineのプリプロセスに対する指示を、
includeディレクティブやdefineディレクティブという言い方をします。

apacheというWebサーバは、httpd.confの指示ファイルに従って動作しますが、
このファイルの中で使う指示命令は○△□ディレクティブと呼びます。
この中では、使われる指示用キーワード(DocumentRoot Directory Options・・)は
全てディレクティブと呼んでいます。


257:データウェアハウス       データベース応用システム関連のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Data WareHouse
1990年ウイリアム・H・インモンによって提唱されたデータベースを応用した企業内部経営戦略支援システムで、企業の経営戦略に必要なあらゆる意思決定情報を引き出すことを目的にしている。
『WareHouse』は倉庫と訳せるが、経営に必要なデータをを取り出せる倉庫となるのだろう。
システムとして一般に次の要件が挙げられる。
データベース操作としては読み出し専用システムである
・エンドユーザーの目的別に作成する
・項目名やデータ形式に一貫性を持たせる
・データには時系列(履歴)が必要
データベースそのものに関する情報(作成時期などのメタデータ)

以上の仕様で、従来の単純な集計では明らかにならなかった『希望の目的を行う』ための各要素間の関連抽出などを行う。

なお、このニーズに合わせて絞り込んだデータや機能をデータマートと呼ぶ。


313:データセット       ファイル管理に関してのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
data set
検索対象となるデータから、検索するために必要な情報を取り出してインデックス化したもの
IBM系の汎用機では、各種ファイル編成をデータセットと呼んでいる。


492:データベース       データベースモデル関連のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
database
 データの基地と訳せるもので、データの集合や、それらを管理するシステム全体を指す用語として使われます。

データの操作として、新規データの追加、削除、変更、検索などが考えられますが、これらを特定のシステムから独立させ、管理部分が汎用的に使えよう分離したシステム部分を、
データベース管理システム(DBMS:DataBase Management System)と呼びます。


これまでのデータベースの種類は、次の3つのモデルに大別されると言われています。

(1)階層モデル 階層的な親子関係があり、親のレコードは複数の子のれーコードが持てる。しかし子は一つの親しか持てない構造
 例 IBM社が1969年発売したIMS(Information Management System)
(2)ネットワーク(網型)モデル  上記階層モデルに対し、子のレコードも複数の親を持てるようにと、発展させた構造 NDLと言う標準言語で操作する。
 例 1964年に発売したゼネラルエレクトリック社のIDS(Integrated Data Store)が最初で、CODASYLと言う団体がCOBOLと言う言語に組み込んでいる。
(3)関係(リレーショナル)モデル 1974年 E.F.Coddの集合論を基底に開発され、相互に関連する表をイメージした構造で扱える。この操作用言語はSQLと呼ばれる。
 例 OracleのOracle9i Database 、IBMのDB2、MicrodosftのSQL-Server など


なお、特に関係(リレーショナル)モデルを採用したDBMSは、RDBMSと呼ばれ、現在の主流として使われています。

データベースの管理に要求される特性として、ACIDの指針標語が謳われています。

データベース開発における設計過程として,概念設計,論理設計,物理設計の手順で行う考え方があります。
各設計フェーズ(phase:局面)では、概念データモデル化、論理データモデル化、物路データモデル化とモデル化進めて行く。


107:データベース障害対策       データベース制御のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
ハードウェア障害
ミラーリング

ソフトウェア障害
人的障害が考えられ、それぞれの障害に対する対策が必要で次の2通りに分類される。
@DBMSの機能で対策
一般には、バックアップ、ログ、チェックポイントを採用したファイルを元に、DBMS提供で障害発生直前まで戻す。
チェックポイントは、データベース更新バッファとログの書き出しを一致させる時点でを意味し、
システム障害時に行う復旧は、最新チェックポイントの情報が使われる。

A人の介入による対策
バックアップミラーリング、発生時のルールを確立させ徹底する


表現検討中!!



共通データベースの格納場所を複数のハードディスクに分散させる対策は、意味がない。
データベースの格納場所を複数のハードディスクに分散させても1つのハードディスクに障害が発生した場合、
そのディスクに記録されているデータは使えなくなってしまうので、結局、業務は止まってしまう。

   このように分割保存することをストライピング(striping) と言う。



対策:

チェックポイントを設ける
ロールバックロールフォワードを行う

150:データベースダンプ       データベース制御のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
datebase dump

データベースの内容全体を、磁気ディスクなどに出力することです。
347:データマート       データベース応用システム関連のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
data mart

データウェアハウスから、特定の部門(開発部門、営業部門、経理部門など)が必要とする情報抜き出したり解析したりするツール、または得られた部分集合のデータを言う。

参照→データウェアハウス



258:データマイニング       データベース応用システム関連のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Data Mining

データマイニングのマイニングとは,もともと採鉱するという意味で,データの山の中から法則性(相関関係など)を見つけだす作業をさします。

蓄積されたPOSデータから"缶ビールを購入する顧客は,スナック菓子を同時に買い求める傾向にある"というようなデータベースに蓄積された大量のデータを分析して,新たな情報を得ること

684:データリンク層       伝送制御の理論・プロトコルのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ

OSI基本参照モデルにおいて、物理層の上に位置する階層です。
さまざまなハードウェアの違いを吸収し、上のネットワーク層に対して統一的なデータの取り扱い提供する目的の階層です。

代表的なプロトコルとして、HDLCやSDLC、SLIP (Serial Line Internet Protocol)PPPDSL無線LANなどが挙げられます。

IEEE 802ワーキング・グループでは、データリンク層を上位のLLC層と下位のMAC層の2つに分け、それぞれ別々に標準化しています。


イーサネット自体は信頼性のないデータ通信しか行えませんが、ほかのネットワーク媒体ではセッション指向の通信を行ったり、
受信確認付きのデータグラム通信を行ったり、ルーティングを行うなどといった、高度な機能を持っているものがあります。

これらの機能を統合して取り扱えるようにするために用意されているのがLLC副層である。

 LLC層が提供するサービスには、大きく分けると次の3つのタイプがある(これらのサービスは、主にHDLCが提供している機能を基にしている)。











424:デシジョンテーブル       システム開発で使われる言語関連のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
decision tabel 決定表
複数の条件に対する処理を表現する表で、設計書などのドキュメントに使われる。







161:デジタル回路       情報素子に関することがらのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
参照→論理回路




109:デジタル署名       セキュリティのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Digital Signature

公開かぎの持ち主を保証する機関(CA認証局)が発行するデジタル証明書で紙ベースの印鑑証明書に相当する。


公開鍵暗号方式を利用した相手先承認方式

送り手が送り手の秘密鍵で署名を生成して送る。

受け手が送り手の公開鍵を使っ確認


送信者は、電子データをハッシュ化し、そのデータを秘密鍵を使ってデジタル署名を作成して送る。
受信者は、公開鍵で復号し、送信者が間違いないか確かめる。


【誕生の背景】
公開鍵暗号方式により、送るメールで内容を解読されないメール送信ができた。
しかし、公開される鍵があれば、『なりすまし』て送られているかもしれない。そこで生まれたたのが、次の相手先承認方式になる。

メール平文ハッシンッグしてそれを送信者の秘密鍵で暗号化する(→電子署名と呼ぶ)。これを平文と一緒に送信する。
 (一緒にして送る前に、受信者の公開鍵で平文を暗号化するが、分かりやすくするため今は考えない)

電子署名部を送信者の公開鍵でハッシンッグデータに符号化し、平文をハッシンッグしたそれと等しいければ、
間違いなく、その公開鍵の送り主と分かる。

(ハッシングとはハッシュ関数という決まった手順によって文を「ダイジェスト」と呼ばれる特殊な文に変換する方法。
 まったく同し平文であればハッシングされた結果からは同じダイジェスト文か得られる。
 また、どんな長い文でもまったく同じサイズに変換される特徴をもつ。)
鍵で暗号化されているということを証明しているにすぎない。公開鍵によって本当の人物を特定するのは困難である。

これを解決するための「鍵管理」の方法として、2者間で使用する公開鍵の正当性を証明する第三者としての機関が必要になる。これが「認証局(Certificate Authority)」である。

公開鍵暗号方式での鍵の正当性の検証が難しいことは述べた。そのために誌証局が必要であることも前述のとおりだ
46:テスト管理手法       プログラミング、テスト、レビューに関してのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
システムに含まれるバグの数からシステムの品質を見極める技法で次のような手法が存在する。
・バグ管理図
・カバレッジ
・エラー埋め込み法

各工程で様々なテストが存在する。
・単体テスト:個々のモジュールに対して行うテスト(プログラミングに対するテスト)
・結合テスト:モジュールをリンクして結合した状態で行うテスト(内部設計に対するテスト)
・システムテスト:開発の最後に行うテスト(外部設計との検証)
・運用テスト:システム運用ユーザーによるテスト(基本設計に対するテスト)

151:デッドロック       データベース制御のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
dead lock

資源を共有している複数のタスクがあるときに、タイミングによっては複数のタスクが相手の確保しているものを待ち続けてしまう状態になり、
いつまでたっても待ち状態が続いてしまうこと。

649:デバイス       システム構成技術のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
device 直訳としては、『制御装置』、『素子』、『仕組み』などを意味します。

これより、コンピュータからみたデバイスは、搭載された装置であり、なかにあるOSの仕組みであったりします。
つまり、さまざまものをデバイスと呼べることになります。

例1 接続された周辺機器を指す場合もあります。
 →コンピュータは、ハードディスクなどのデバイスがあります。
  これらハードウェアは、デバイスドライバーと呼ばれるソフトを介してアクセスします。

例2 内部構成の部品
 →マザーボードはCPUなどのデバイスで構成されます。

708:デファクトスタンダード       標準化組織に関してのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
de facto standard 「de facto」は「(法的にはともかく)事実上存在する」の意味です。

事実上の業界標準 という意味です。

 ISOJISなどの標準化機関が定めた規格ではなく、市場競争の結果として多方で使われ、それが基準なった仕様や規格を指します。

 サイクルの短い分野や、コンピュータのように発展が速い分野では、決定まで何年もかかる標準よりも、
 その時点における市場の一般的な仕様が先行することがよくあり、デファクトスタンダードです。

 デファクトスタンダードが、後に土台となって規格されることがよくあります。
 TCP/IPなどが、その最たる例といえます。 

 対して、国際標準化機関などにより定められた標準を、デジューレスタンダード (de jure standard) と呼びます。


728:デフォルト       その他のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
default 
直訳すると、試合の不戦勝や 義務などの不履行 ですが、
コンピュータで使う場合、特になにもしない状態や、何も指定しない設定、または設定値を意味します。
オペレータがなにも指定してしなくても、あらかじめシステム的にある設定になっていることが多いのですが、
そのような初期の設定値を、デフォルト値と呼ぶことがあります。

例1
txt拡張子のファイルをダブルクリックするデフォルトのアプリケーションとしてメモ帳が起動する。

例2
HTMLファイルのデフォルトの背景色は白になっている。




584:デマンドページング       メモリーアーキテクチャのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
demand paging

仮想記憶システムを実現する方法の一つで、
プログラムの実行時に,主記憶に存在しないページが必要になった時点でそのぺージを主記憶に読み込むページング方式




645:デュアルフォント       未設定のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
欧文フォントと日本語フォントをそれぞれ別に指定できるフォント機能

693:telnet       ネットワークソフトのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ

単にtelnetと言うと、一般にtelnetコマンドを指すのが普通です。
telnetコマンドは、ネットワークにつながれたコンピュータを 遠隔操作(Remote Control)するためのコマンドです。
このプロトコルは、RFC 854で規定されています。

簡単な使用例を示します。
prompt> telnet 192.168.0.125 80
これは、192.168.0.125のIPアドレスで、80ポートを使ったサーバーに接続している例です。

なおwindowsでは、promptで、単telnetだけ入力して、「 telnetのprompt 」を出して、キャラクタセットなどを変更してから接続する方法もあります。
このtelnetのpromptに対して、「 set ? 」を入力すると設定できる項目のヘルプが表示されます。
以下は、キャラクタセットを漢字コードセットに変更してから接続している例です。
prompt> telnet
telnetのprompt> set codeset Japanese EUC
telnetのprompt> open 192.168.0.125


435:電気通信事業       LAN・WANに関してのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ

第一種事業者
提供する通信サービスを総務省に届け出て、許可を受ける必要がある。
(2001年11月末から施行した改正電気通信事業法より)
通信回線や交換機など基本的な通信設備をすべて自社保有する通信事業者の位置付け
NTT東日本、西日本やKDDI、NTTドコモ、日本テレコム、東京電力、ソニー株式会社(無線(22GHz帯、26gHZ帯) )、etc
都市部の特定地域だけに回線を敷設し、通信サービスを提供する小規模な第一種事業者も多数誕生
 ((株)有線ブロードネットワークス、株式会社チャンネル・ユー etc)

第二種電気通信事業者
通信回線や交換機などの通信施設を自社保有しない事業者のこと
第一種事業者から専用線を借りて顧客に回線再販などのサービスを提供する会社やインターネット接続事業者(プロバイダー)
大手プロバイダーのニフティやソニーコミュニケーションネットワークなど。
総務省への届け出だけで事業は始められ、事実上規制はない。

以前は国内通信ではNTT、国際通信ではKDDという2極体制だった。
現在では長距離通信、移動体通信といった業態の細分化している
業界はNTT系、トヨタ系、JR系、KDD/京セラ系の4極化?

138:電子回路       情報素子に関することがらのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Electronic Circuits

トランジスタ(FET含む)、ダイオード、コンデンサ、抵抗、インダクタンス、ICなどを組み合わせて目的の機能を有するように配線された結合体
取り扱う信号の種類で、オンとオフに分けて取り扱うデジタル回路と、信号の大きさをある範囲で連続的(リニア)に取り扱うアナログ回路とに分類する場合がある。

コンピュータで使われる構成は、主にデジタル回路になる。

デジタル回路は、以下に大別される。
組み合わせ回路→入力と出力の関係に以前の記憶内容を利用しない範囲で構成される
  各種論理演算回路で構成され、加算回路、ゲート回路、デコーダ、エンコーダなどがある。

順序回路→以前の記憶内容利用した構成の回路
  各種フリップフロップ回路で構成され、レジスタやカウンタなどがある。