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Pから始まる情報処理用語


00000742    PBR
00000461    PBX
00000472    PCCA
00000294    PCI
00000295    PCMCIA
00000190    PDA
00000379    PDCA
00000284    PDP
00000065    PDPC
00000712    PDU
00000095    PERT
00000143    PGP
00000300    PHP
00000198    PIAFS
00000752    PIN
00000464    PNG
00000375    POP3
00000169    POS
00000572    POSIX
00000501    PostgreSQL
00000301    PostreSQL+Apache+PHP+Java
00000298    PPP

742:PBR       補助記憶に関してのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Partition Boot Record

ハードディスクなどのPartition内にあるOS本体をロードおよび実行させるための、512byteで構成される領域です。
この部分の内部構成は、OSに依存します。

例えば次のよな構造になっています。(Open BSD)

3byte Bootstrap codeに移るための、ジャンプ命令
8byte このパーティションにインストールされているOSのOEM NAME
25byte BPB(BIOS Parameter Block)1クラスタあたりのセクタ数など、ディスクの物理的な属性
26byte EBPB(Extended BIOS Parameter Block)拡張属性
448byte OSをディスクからロードして実行させる Bootstrap code
2byte Signature







461:PBX       通信装置のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Private Branch eXchange
構内交換機、私設電話交換機
電話の回線交換機を言う。
CTI技術を担っている装置の一つ



472:PCCA       標準化組織に関してのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Professional Compounding Centers of America
米国内の移動体通信機器メーカー、コンピュータハードメーカー、ソフトウェアメーカー、通信サービスプロバイダーを中心に、
コンピュータと移動体通信に関係する企業が一体になって米国団体
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)との情報交換がある。
『http://www.pccarx.com/』

294:PCI       入出力アーキテクチャのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ

Peripheral Component Interconnect Bus
ピー・シー・アイ
Intel社が中心になって決めたローカルバスCPUの外部バスをそのまま使用する拡張バスシステム)規格でパーソナルコンピュータ用の高速バスの標準となっている。
(32bit幅で最大132Mbyte/秒)
最新の規格ではバス幅64ビット、66MHz動作で最大533MB/sの高速な仕様も規定されている。


295:PCMCIA       入出力アーキテクチャのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Personal Computer Memory Card International Association
ピーシーエムシーアイエー

PCカード の仕様を策定するため、1989年6月に設立された米国の業界団体
JEIDA (日本電子工業振興協会) 【Japanese Electronic Industry Development Association】 と共に携帯型パソコンに接続するICカードの共通規格「PCカード」を策定

フラッシュメモリカードやハードディスクSCSIカード、LANカード、モデムカードなどで利用
1枚で複数の機能を持ったマルチファンクショナルカードのサポート
電力管理機能の強化
32ビット幅のバス(データ伝送路)であるCardBusの採用
3.3V駆動のサポートなどの仕様が追加された。
PCカード規格はカードの厚さによってType I、Type II、Type IIIの3つの種類がある。
Type Iは厚さ3.3mmで、メモリカードなどに使われる。
Type IIは厚さ5mmで、もっとも広く普及しているタイプである。
TypeIIIは厚さ10.5mmで、ハードディスクなどに使われる。

190:PDA       コンピュータの種類と特徴のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Personal Digital Assistance
個人情報管理支援用の携帯コンピュータ
パームトップ型(Palm Top Type)、つまり手のひらサイズであることが多い。
一般にソフトはROMで搭載され、PIM(Personal Information Manager)と呼ばれるソフトがついている。


379:PDCA       情報化戦略のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
PDCAサイクル
システム運用の品質維持サイクルなどで使われる。

P(Plan)計画
D(Do)実行
C(Check)評価
A(Action)対策

Pに戻るサイクル



284:PDP       入出力アーキテクチャのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
プラズマディスプレイ
RGBの蛍光体を塗布した蛍光放電管を連続的に発光させる。
大画面用
65:PDPC       情報化戦略のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Process Decision Program Chart 新QC七つ道具の一つ
事態の進展とともに,いろいろな結果が想定される問題について,望ましい結果に至るプロセスを定める方法
事態の進展に対応させながら目標達成までのプロセスを予測検討し、最適ルートを決定して行く方法。
図1

(1)目標の設定
(2)基本的な方策経路作成
(3)各ステップで予想される事態を想定し、方策を追加して行く。


712:PDU       伝送制御の理論・プロトコルのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Protocol Data Unit

データを送りたい場合、そのデータを送るための付加情報をつけないと、どのように送るかが確定しません。
この送るための付加情報を含めた情報のまとまりを、PDUと呼びます。

PDUは OSI参照モデルでよく使われる用語で、各階層において呼び方を変えています。
プレゼンテーション層、セッション層ではメッセージと呼びます。
トランスポート層ではセグメントまたは、データグラムと呼びます。
そして、ネットワーク層ではパケット、データリンク層ではフレーム(ヘッダとトレイラを付加されたデータ)と呼ばれています。





95:PERT       開発管理関連・ドキュメントのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Program Evaluation and Review Technique

プロセスチャートと同じように作業の順序を表現するが、時間的も考慮して、作業名と所要時間を矢印とともに表す形態多い。
下記にアローダイアグラムで表現したシステム開発の業務日程計画の例を示す。


143:PGP       セキュリティのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Pretty Good Privacy
メールを暗号化する規格


Key fingerprint=XX XX XX XX XX XX XX XX XX XX XX XX XX XX XX XX

XXのところに16進文字列が記述される公開かぎから、ある特別な計算 (md5) を行なって算出した結果で、公開かぎがこの指紋のものであることの鑑定書みたいな意味を持つ。

現在では、MD5 (Message Digest #5)という名の 1 方向ハッシュ関数で、このキーを作られるもので、よく使われる。

MD5 (Message Digest #5)は、1991 年に MIT の Ron Rivest教授らによって開発された。
概要→任意の長さのメッセージに対して、128 bits のハッシュ値を作る。

例として、PGPのFree Softo版であるgpgの取得、インストール、操作手順
1.取得 『http://www.gnupg.org』 よりWindows版を入手(gnupg-w32-1.0.7.zip)
2.インストール解凍して、\\HKEY_CURRENT_USER\Software\GNU\GnuPG\HomeDir 設定 gpg.exeの初期実行でpubring.gpg、secring.gpgが生成
3.操作手順
3-1 key生成:gpg --gen-keyと実行 DES AND ElGamalの1入力,defalt key size 1024のままEnter,有効期間0の無限の入力,確認メッセージでy,実名入力,メールアドレス入力,コメントなしでEnter,確認のO,パスワード入力→生成
3-2 公開かぎ生成




300:PHP       ネットワークソフトのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Hypertext Preprocessor (Personal Home Page tool が語源で、以前はそう呼ばれていました )

CGI用に作られたスクリプトでです。
最初は、この本体とデータベースにアクセスするFI(Form Interpreter)に分かれていたが、統合されPHP/FIとなった。



198:PIAFS       伝送技術・符号化のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
PHS Internet Access Forum Standard
PHSを利用したデータ通信の標準規格

■通信方式
 64Kデータ通信方式は、「PIAFS2.0方式」と「PIAFS2.1方式」
 32Kデータ通信方式は、「PIAFS1.0方式」
 PIAFS2.1方式(ベストエフォート方式):DDIポケットの「H"(エッジ)」が対応
 PIAFS2.0方式(ギャランティ方式):NTTドコモ・アステルが対応
 PIAFS1.0方式:DDIポケット、NTTドコモ、アステルが対応

752:PIN       セキュリティのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Personal Identification Number
本人確認のために使われる、秘密の識別番号

464:PNG       データの標準化のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Portable Network Graphics

W3Cがインターネットの標準フォーマットとして推奨している、ビットマップグラフィックス用のファイルフォーマットで
FireWorks (マクロメディア株式会社) では、標準のファイル保存形式に使われる。
可逆圧縮の画像ファイルフォーマットになっている。


375:POP3       伝送制御の理論・プロトコルのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Post Office Protocol
インターネットなどで、メールサーバーに用意されたメールボックスから電子メールを一括してダウンロードする際に、よく利用される対話型プロトコルである。
TCP/IPのトランスポート層上位に位置するプロトコルの一つで、一般に110番ポートを使用している。
動作プロセスは、『認証』、『トランザクション』、『更新』で構成される。
主なコマンド(3〜4文字で、複数行の時は . (ピリオド)+改行になる。対する応答は『+OK』の正常と、『-ERR』の異常で始まるメッセージになる。

主な動作
(1)認証ステップ:ソケットでPOP3サーバーに接続すると、『+OK』から始まる文字列が返される。
   そこで、ユーザーのメールボックスをアクセスするための認証を行わなければならない。
   クライアントから『USER 』の後にユーザー名が続く1行を送る。『+OK』から始まる文字列が返されば、パスワード
   『PASS 』に続く1行にして送る。『+OK』から始まる文字列が返されれば、認証が終わり、次の各コマンドが送れる。

(2)認証が終われば、『QUIT』コマンドを送るまで、会話的なやり取りが可能になる。主なコマンドは次のようになる。

コマンド 説明
STAT 『+OK』の応答文字行に、メールボックス内なあるメール個数と、全体のバイト数が連なって応答される。
LIST 『+OK』の応答文字行後に、メールボックス内のメール連番号と、サイズが並ぶ行複数行が並び、.(ピリオド)のみの行で応答が終わる。
RETR メールボックス内のメール連番号 『+OK』の応答文字行後に指定されるメール内容が複数行が並び、.(ピリオド)のみの行で応答が終わる。
DELE メールボックス内のメール連番号 『+OK』を先頭とする応答文字行が返される。連番号で指定されるメールの削除であるが、QUITコマンドでセッションを終了するまで実際の削除は行われない。


なお、複数のクライアントマシンでメールを共有できない弱点がある。対応できるプロトコルとしてIMAP4が注目を浴びつつある。



169:POS       ビジネスシステムのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Point Of Salse
販売時点情報管理
572:POSIX       情報システム基盤の標準化のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Portable Operating System Interface for UNIX
ポジックス
IEEEによって定められたUNIXベースのOSが備えるべき最低限の仕様のセットで、ANSIISOでも採用される。


501:PostgreSQL       データベース制御のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
フリーの(おもにUNIX用の)SQLサーバRDBMS)の一つ
『http://www.postgresql.jp/』
基本で仕様は、クライアントサーバ型、マルチユーザ対応、SQL99に準拠、日本語に完全に対応などが挙げられる。

psql
既にサーバーを稼動させている場合、Windowsのコマンドプロンプトで対話的なコマンド(psql)で操作できる。
『http://www.interwiz.koganei.tokyo.jp/software/PostgreSQL/』さんより、psql.exeと、それに使うライブラリ(libpqdll.lib 、libpq.dll )がダウンロードできる。
ダウンロードアーカイブを解凍し、ライブラリをpsql.exeと同じディレクトリに移動すればすぐに使える。アリガタイことです。










301:PostreSQL+Apache+PHP+Java       Linux関連のグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Linuxインストール経過内容
Java(http://java.sun.com/j2se/1.3/ja/download.htmlよりjdk-1.3.1.i386.rpm、jre-1.3.1.i386.rpm)
PostreSQL(http://www.postgresql.org/よりpostgresql-7.2.1.tar.gz)
Apache(http://japache.infoscience.co.jpよりapache_1.3.26.tar.gz)
PHP(http://www.php.gr.jp/よりphp-4.2.2.tar.gz)
より取得したモジュールで、以上の順でインストールした。

(1)JDKのインストールはsuで単純に解凍しただけ
rpm -ivh jdk-1.3.1.i386.rpm
rpm -ivh jre-1.3.1.i386.rpm
なお、vi /etc/profile で下記を追加
JAVA_HOME="/usr/java/jdk1.3.1"
PATH="$PATH:$JAVA_HOME/bin"
CLASSPATH=".:$JAVA_HOME/lib/tools.jar:$JAVA_HOME/src.zip:"
export CLASSPATH JAVA_HOME PATH

(2)PostreSQLインストールと確認
 (2-0)バックアップと復帰(すでに動いているデータベースがある場合)
 /usr/local/pgsql/bin/pg_dumpall -o > bakdb.dmpでフルバックアップになり、
 アップグレードのデータベースシステム初期化(initdb)後などで
 /usr/local/pgsql/bin/psql -e template1 < bakdb.dmpに復帰する。

 (2-1)データ管理ユーザー作成
 /usr/sbin/groupadd -g 102 postgres
 /usr/sbin/adduser -g postgres -d /home/post_group postadm
 ログインシェルの変更(予定のPATHを追加)
 PATH=/usr/local/pgsql/bin:$PATH:$HOME/bin

 (2-2)管理場所作成(suユーザーで)
 cd /usr/local
 mkdir post_group
 chown postadm:postgres post_group
 cd /usr/local
 mkdir pgsql
 chown postadm:postgres pgsql

 (2-3)環境設定は、vi /etc/profileで以下を追加して対処
 export POSTGRES_HOME=/usr/local/pgsql
 export PGLIB=$POSTGRES_HOME/lib
 export MANPATH="$MANPATH":$POSTGRES_HOME/man
 export LD_LIBRARY_PATH="$LD_LIBRARY_PATH":"$PGLIB"
 export PGDATA=$POSTGRES_HOME/data
 (再起動が必要)

 (2-4)postgresql-7.2.1.tar.gzを/usr/localpost_groupへコピーし、そこでpostadmになり、次のコマンドで解凍し、configure、make、make install する。
 tar -zxvf postgresql-7.2.1.tar.gz
 cd /usr/local/post_group/postgresql-7.2.1
 make distclean
 ./configure --enable-multibyte=EUC_JP --enable-syslog
 make
 su - postadm
 make install
 以上で、/usr/local/pgsqlにインストールされる。

 vi /etc/ld.so.confで以下を追加して再起動
 /usr/local/pgsql/lib
 
 (2-5)データベースの初期化。postadmで『initdb』を入力
 [postadm@localhost post_group]$ initdb
 This database system will be initialized with username "postadm".
 This user will own all the data files and must also own the server process.

 Fixing permissions on pre-existing data directory /home/postadm
 Creating database system directory /home/postadm/base
 Creating database XLOG directory /home/postadm/pg_xlog
 Creating template database in /home/postadm/base/template1
 Creating global relations in /home/postadm/base
 Adding template1 database to pg_database

 Creating view pg_user.
 Creating view pg_rules.
 Creating view pg_views.
 Creating view pg_tables.
 Creating view pg_indexes.
 Loading pg_description.
 Vacuuming database.

 Success. You can now start the database server using:

/usr/bin/postmaster -D /home/postadm
 or
/usr/bin/pg_ctl -D /home/postadm start
 と作成される。

 (2-6)PostgreSQLの実行確認(postadmで)
 /usr/local/pgsql/bin/postmaster -D /usr/local/pgsql/data

 (2-7)新規ユーザーを追加したし、データベース作成(/usr/bin/postmaster -D /home/postadmの実行後)
 [postadm@6x86 post_group]$ createuser
 Enter name of user to add: suzuki
 Shall the new user be allowed to create databases? (y/n) y
 Shall the new user be allowed to create more new users? (y/n) n
 CREATE USER
 [postadm@6x86 post_group]$createdb tester

 (2-8)接続確認(createdb testerでデータベース作成後)
 psql -u -h 192.168.0.22 tester

 Welcome to psql, the PostgreSQL interactive terminal.

 Type: \copyright for distribution terms
  \h for help with SQL commands
  \? for help on internal slash commands
  \g or terminate with semicolon to execute query
 \q to quit

create table passwd (
id varchar(8) not null,
passwd varchar(8) not null,
primary key(id)
);
insert into passwd(id,passwd) values('AAA','1111');
insert into passwd(id,passwd) values('BB','222');
select * from passwd;

 (2-9)PostgreSQLデーモン起動設定(suで)
 chmod 666 /usr/local/pgsql/data/pg_hba.conf の後で 
 vi /usr/local/pgsql/data/pg_hba.conf の編集で次のように制限を解く 
 host all 0.0.0.0 0.0.0.0 trust
 vi /etc/rc.d/rc.local 編集で以下を追加して再起動
 rm /tmp/.s.PGSQL.*
 su postadm -c "/usr/local/pgsql/bin/postmaster -D /usr/local/pgsql/data -S -i -p 5432 &"
 if [ /usr/local/pgsql/bin/postmaster ]; then
  su -l /usr/local/pgsql -c "/usr/local/pgsql/bin/postmaster -D /usr/local/pgsql/data -S -o -F > /usr/local/pgsql/errlog -p 5432 &"
  echo " pgsql"
 fi
 以上で再起動して確認

(3)apache_1.3.26.tar.gzとphp-4.2.2.tar.gzのインストール
 rootになる。
 (3-1)apache_1.3.26.tar.gzをコピー(/usr/local/post_group)して次で展開
 tar -zxvf apache_1.3.26.tar.gz
 展開ディレクトリで以下を実行
 ./configure --prefix=/usr/local/post_group/apache_1.3.26

 (3-2)php-4.2.2.tar.gzをコピー(/usr/local/post_group)して次で展開
 tar -zxvf php-4.2.2.tar.gz
 展開ディレクトリ(cd /usr/local/post_group/php-4.2.2)で以下を実行
 ./configure \
 --with-pgsql \
 --with-apache=../apache_1.3.26 \
 --enable-i18n
 make
 make install

 (3-3)apacheのコンパイル
 cd /usr/local/post_group/apache_1.3.26
 ./configure --prefix=/usr/local/post_group/apache_1.3.26 \
  --activate-module=src/modules/php4/libphp4.a
 make
 make install

 (3-4)cd /usr/local/post_group/php-4.2.2
 cp /usr/local/post_group/php-4.2.2/php.ini-dist /usr/local/lib/php.ini
 vi /usr/local/pgsql/lib/php.ini
 register_globals = ON

 (3-5)次でapacheの追加モジュール確認
 /usr/local/post_group/apache_1.3.26/bin/httpd -l

 (3-6)apache_1.3.26の環境設定
 vi /usr/local/post_group/apache_1.3.26/conf/httpd.conf
 AddType application/x-httpd-php .phtml
 ServerAdmin ry-sasa@fd6.so-net.ne.jp→Webマスターのメールアドレス
ユーザー(sasaki)ディレクトリのPermissionはotherに実行(サーチ)権限が必要
中のpublic_htmlディレクトリのPermissionはotherに実行(サーチ)権限が必要

 (3-8)apache_1.3.26の起動
 /usr/local/post_group/apache_1.3.26/bin/httpd start
 (3-9)apache_1.3.26の終了
 cat /usr/local/post_group/apache_1.3.26/logs/httpd.pid
 kill -TERM ID
 (3-10)apache_1.3.26自動起動 vi /etc/rc.d/rc.localで下記を追加
 /usr/local/post_group/apache_1.3.26/bin/apachectl start



298:PPP       伝送制御の理論・プロトコルのグループ先頭へ    このページ先頭へ移動    辞典の先頭へ
Point to Point Protocol

OSI参照モデルのデータリンク層プロトコルで、電話回線を通じてコンピュータをネットワークに接続するダイヤルアップ接続でよく使われる。